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衝撃!ニュースキンはピークから6割減、過去20年で最低の売上げ

 ニュースキンはニューヨーク証券取引所に上場されています。そのため、売上げや財務内容が正確に開示され、国別の売上げも毎年発表されています。

 これによると日本では2015年の売上げが、320億円で前年より4.4%減収でした。これはピークの1998年より6割減、4割以下にまで縮小しました。
ニュースキン業績

 注目すべきは、収入を得ているビジネスメンバーも激減した事です。売上げに応じて利益が分配される仕組みですから、今まで高収入を得ていた人たちも、パッタリと減ってしまいました。あるいは見切りをつけて辞めた人もいます。

 そのためメンバー専用サイト"PLAZA"でタイトル保持者を顔写真つきで紹介していたのが、2015年2月から辞めてしまいました。なにしろ20年前より売上げが縮小しているのですから、無理もありません。

追記:タイトルホルダーのページが2015年7月に復活しました。
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ニュースキンの「genLOC Me」について!

ニュースキンの「genLOC Me」について!
来年発売の「genLOC Me」という商品ですが、ニュースキンをしてる方から「革命!遺伝子レベルまで若返る!」なんて話を聞きました。
そもそもニュースキンのHP商品紹介の動画には遺伝子の「い」の字もありません。
オーバートークにはならないのでしょうか?
そもそもニュースキンで権利収入なんて時代はとっくに終わっているのに夢を語る方無駄に熱いですね(苦笑)


ベストアンサーに選ばれた回答
nanikanoyakunitatouさん 2015/11/2123:10:12

化粧品は医薬品医療機器等法(旧 薬事法)で厳しく規制されています。

広告規制の内容は、例えば下記をご覧ください。

医薬品等の広告規制について(医薬品医療機器等法) 東京都福祉保健局
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kenkou/iyaku/sonota/koukoku/

ややこしいのですが、一口に化粧品といっても、法律上(認可不要の)化粧品と、認可が必要な医薬部外品や医薬品(普通、”薬用”と書かれています)に分かれています。

”genLOC Me”はざっと調べた範囲では、単なる(認可不要の)”化粧品”のようです。

私の理解が正しければ、認可不要の化粧品に認められている作用は、皮膚の角質層までです。真皮層以下に作用する成分の使用は認められていません。そうしたものは、医薬部外品(作用が穏やかなものに限定)や医薬品の認可が必要です。
#一般にいわれるコラーゲンは真皮層です。

さらには、認可不要の化粧品に認められた効能の範囲は後記内容の範囲に限定されています。

”遺伝子”も”若返る”も化粧品に認められた範囲を超えています。

本当に遺伝子に作用するのでしたら、医薬品等の認可を得ていなければ、安全性が心配です。良い作用だけがあるとは限りませんから。

景品表示法や特定商取引に関する法律で、不実告知は禁止されています。不実でないことの証明責任はニュースキン側にあります。

過去の知恵袋を見ると、遺伝子に作用するような事実は存在しないようですね。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1113871019...

出来れば、情報提供を兼ねて消費者センターに相談願えないでしょうか?
ニュースキンは行政指導を受けたと聞きます。行政指導を受けた上での今回の事例です。
行政も情報が集まらなければ動くことができません。ニュースキンの有価証券報告書によれば、苦情が減らなければ行政処分等の可能性もあるそうです。

全国の消費生活センター等_国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/map/

”若返り”に関して、下記効果は化粧品には認められていません。ただし、年齢に応じたケアの趣旨に限定すれば”エイジングケア”は使用できるようです。
(a)素肌の若返り効果
(b)素肌の老化防止効果

化粧品に認められた効能の範囲
(1)頭皮、毛髪を清浄にする。
(2)香りにより毛髪、頭皮の不快臭を抑える。
(3)頭皮、毛髪をすこやかに保つ。
(4)毛髪にはり、こしを与える。
(5)頭皮、毛髪にうるおいを与える。
(6)頭皮、毛髪のうるおいを保つ。
(7)毛髪をしなやかにする。
(8)クシどおりをよくする。
(9)毛髪のつやを保つ。
(10)毛髪につやを与える。
(11)フケ、カユミがとれる。
(12)フケ、カユミを抑える。
(13)毛髪の水分、油分を補い保つ。
(14)裂毛、切毛、枝毛を防ぐ。
(15)髪型を整え、保持する。
(16)毛髪の帯電を防止する。
(17)(汚れをおとすことにより)皮膚を清浄にする。
(18)(洗浄により)ニキビ、アセモを防ぐ(洗顔料)。
(19)肌を整える。
(20)肌のキメを整える。
(21)皮膚をすこやかに保つ。
(22)肌荒れを防ぐ。
(23)肌をひきしめる。
(24)皮膚にうるおいを与える。
(25)皮膚の水分、油分を補い保つ。
(26)皮膚の柔軟性を保つ。
(27)皮膚を保護する。
(28)皮膚の乾燥を防ぐ。
(29)肌を柔らげる。
(30)肌にはりを与える。
(31)肌にツヤを与える。
(32)肌を滑らかにする。
(33)ひげを剃りやすくする。
(34)ひがそり後の肌を整える。
(35)あせもを防ぐ(打粉)。
(36)日やけを防ぐ。
(37)日やけによるシミ、ソバカスを防ぐ。
(38)芳香を与える。
(39)爪を保護する。
(40)爪をすこやかに保つ。
(41)爪にうるおいを与える。
(42)口唇の荒れを防ぐ。
(43)口唇のキメを整える。
(44)口唇にうるおいを与える。
(45)口唇をすこやかにする。
(46)口唇を保護する。口唇の乾燥を防ぐ。
(47)口唇の乾燥によるカサツキを防ぐ。
(48)口唇を滑らかにする。
(49)ムシ歯を防ぐ(使用時にブラッシングを行う歯みがき類)。
(50)歯を白くする(使用時にブラッシングを行う歯みがき類)。
(51)歯垢を除去する(使用時にブラッシングを行う歯みがき類)。
(52)口中を浄化する(歯みがき類)。
(53)口臭を防ぐ(歯みがき類)。
(54)歯のやにを取る(使用時にブラッシングを行う歯みがき類)。
(55)歯石の沈着を防ぐ(使用時にブラッシングを行う歯みがき類)。
(56)乾燥による小ジワを目立たなくする。

注釈1:例えば、「補い保つ」は「補う」あるいは「保つ」との効能でも可とする。
注釈2:「皮膚」と「肌」の使い分けは可とする。
注釈3:( )内は、効能には含めないが、使用形態から考慮して、限定するものである。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14152808999

genLOC Meは複数の美容液を最適ブレンド、メリットと問題点

 7月13-15日に台湾で開催されたルビー ワークショップ 2015で、新製品「genLOC Me」について、ジョセフ チャン(ニュー スキン エンタープライズ 最高科学責任者 兼 製品開発担当 エグゼクティブ バイスプレジデント)は、次のように説明した。

フューチャー セラムやエレメンツ パッケージはボトル詰めされた完成品で、すべての方に合うよう標準的な処方になっています。また、空気に触れて製品が酸化する問題があるため、処方したくても叶わない成分があるのです。しかし、「genLOC Me」では、中身が真空状態の特別なカートリッジを導入をしたため、これまで処方することができなかった成分を使うことができるようになりました。これにより、1人ひとりに最適化され、常にフレッシュな状態でご使用いただけるのです。

 ちょうどコーヒーのバリスタのような形状をした本体に、複数の美容液が詰められたカートリッジをセットてして、肌の状態に合わせた化粧水や乳液がブレンドされて出てくる。今までにない発想だ。本体の下にある空洞へ手をかざして、肌の状態をセンサーで感知し、自動的にブレンドの配合比を調整することで、1人ひとりに最適化されたスキンケアをする仕組みだ。

 ここで大きな問題がある。複数の美容液が詰め込まれているカートリッジは、使用するたびに必要量が出るので、残りが酸化しにくいメリットがある。その反面、すべての液体が均等に射出されないので、残量にムラが出てくる。カラになれば、当然カートリッジを交換しなければならない。カートリッジの価格が一つ2万円ほどする。

 ところがカートリッジはすべての液がセットなので、残っている分があっても購入しなければならない。個別にフューチャー セラムやエレメンツ パッケージを買って、自分で詰め替えることもできず、しかも残っている分を取り出して使おうにも取り出せないし、無理に取り出してもそれは肌に必要ない成分だから残っているので、不経済なことこの上ない。よく似た例で、プリンターのインクがある。

 インクジェットプリンターのカラーインクは、複数(C,M,Yの三色)が一つのカートリッジに収められているものが多い。このうち、どれかがなくなったら他のインクは残っていても強制的に交換を要求される。しかも一つのケースになっているので、各インクの量はきわめて少ない。プリンターメーカーは、本体を安く提供してもインクのリピートで元が取れるようになっている。
 これとよく似ているのがgenLOC Meのカートリッジだ。特にカートリッジの価格が2万円ほどするので、業務用ならともかく個人で使うには割高感が否めない。使い続けたいという意欲に結び付きにくいのだ。これが、発売する前にわかっている問題である。

時代に先駆け、 時代をつくり出す ニュー スキン製品

時代に先駆け、時代をつくり出すニュー スキン製品
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超高齢化社会の到来、そしてエイジング ケアへの関心の高まりを背景に、世界中の人々に支持を広げているのが、ニュー スキンの製品です。

1984年、アメリカユタ州で創業したニュー スキンは、「あなたにとって良いものだけを(All of the Good, None of the Bad)」という理念のもと、肌に良い成分だけを選び抜くという画期的な発想の製品を開発。その素晴らしさは、人から人へと伝わり、瞬く間にファンを増やしていきました。

1998年には革新的な栄養補助食品の開発で知られる「ファーマネックス社」を獲得し、サプリメント製品のカテゴリーを拡大しました。その後も、「ガルバニック スパ システム」や「バイオフォトニック スキャナー」などのイノベーションを世に送り出し、革新的なエイジング ケア企業としての地位を確立していきます。

さらに、2011年には、遺伝子発現サイエンスを応用し老化研究に革命を起こしたバイオテクノロジー企業「ライフジェン テクノロジー社」を獲得。30年以上にわたって蓄積したパーソナルケアおよびサプリメント開発のノウハウに加え、老化サイエンスの先進的な知見を製品開発の中核に据える体制を整えたのです。

その成果として生まれたのが、genLOCシリーズ。創業以来変わらぬ理念と21世紀のサイエンスの力を高度に融合させた革新的なエイジングケアとして、すでにグローバル累計1,000億円を超える売上げを誇るブランドに成長しています。

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世界を席巻するエイジング ケアの潮流

先進諸国で進む、人口の高齢化。特に、日本は世界でもっとも急速に高齢化が進行し、社会的な課題となっています。

こうした高齢化社会の時代を背景に、年配の方はもちろん、若い世代の人々の間でも、「いつまでも若々しく健やかで、美しくありたい」という声が高まっています。

そこで注目を集めているのが、「エイジング ケア」。

その意味は広く多岐にわたりますが、若々しく美しいライフスタイルをサポートする製品やサービスを総称する言葉として定着しています。

中でも、顔やボディの肌の若々しさをサポートする「スキン ケア製品」、心身の若々しさをターゲットにした「サプリメント製品」は、代表的なエイジング ケアとして大きな注目を集めています。
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