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サプリメントを扱う外資系ネットワークビジネスは生き残れるか?

 米国で1994年にスタートしたダイエタリーサプリメントの表示制度は、消費者に選択の自由を与え、市場は20年間で4倍に成長しました。

米国のサプリメント/健康食品の売上推移

 日本で新しく始まる健康食品の機能性表示も、市場の拡大が期待され、この制度に業界関係者は大きな関心を寄せています。


 その一方でほとんど関心を持っていないのが、日本で健康食品・サプリメントを扱うネットワークビジネスの事業者です。事業の存亡にかかわると言うのに、情報を取りに来ていないばかりか、中には制度そのものを知らない者が多数います。

 消費者庁でまとめた報告書を読んでいくと、健康食品の機能性表示の対象外となる企業あるいはそうした商材が大半なので、報告書を引用して解説します。

1. ビタミン・ミネラルは、すでに栄養表示基準により定められているため、今回の機能性表示制度の対象とはならない。


2. 安全性の根拠として食経験があることをあげているが、日本人または日本国内が前提である。


3. 海外の研究も対象にされるが、日本でどうなのかも考慮されなければならない。


4. サプリメントの品質管理について、一定の品質基準を保つためにGMP(Good Manufacturing Practice)が強く推奨されている。米国製造のサプリメントはFDAのcGMPが基準だが、この制度のスタンダードではない。


5. 日本で消費者が実際に手に取る最終製品であって、成分の異なる海外の類似品は対象外。




6. 含まれる個別の成分について、結果がでた用法・用量と同じだけ製品に含まれていなければ、正しい機能性は表示できない。


7. アルコール含有飲料や、ナトリウム・糖分等を過剰に摂取させることとなる食品は、一定の機能が認められたとしても、摂取による健康への悪影響を否定できないため、対象としない。

 加工食品の表示基準では、成分の種類は重量の多い順から表示することになっています。例えば栄養ドリンク・エナジードリンクや健康ジュースのラベルには、味を調整するために糖類(砂糖・ブドウ糖果糖液糖)を多く含んでいると書かれています。こうしたものは、健康によさそうに見えても摂り過ぎると良くないので、大半のドリンク・ジュース類は機能性表示の対象になりません。


 具体的には、ビタミン・ミネラルのサプリメントや、日本で食経験のない”奇跡のフルーツ”と称した素材を使うのも難しくなります。また、甘みをつけたドリンク類も、機能性表示の対象にはなりません。仮りにそれらの条件をクリアしても、特に外資系企業で日本におけるエビデンスはほとんど見かけません。このように、二重・三重にもクリアしなければならない課題に突き当たります。決して製品が悪いと言うのではなく、サプリメントを扱う外資系ネットワークビジネスは、商品の説明がしにくく売りづらくなります。

 正しく表示ができる事業者にとって、この上ないチャンスとなる一方で、機能性表示の対象にはならないのに今までのように「健康に良いです」と言えば、表示違反で取締りの対象になってしまいます。これからはルールが変わるという事です。


 消費者庁のサイトで、過去の検討会の議事録が公開されているので読めばわかりますが、意図的にサプリメントを扱う外資系ネットワークビジネスを締め出すような発言はどこにもありません。今までは、健康食品・サプリメントの機能性を表現できなかった中で、クローズなマーケットでクチコミ販売で伸びていた時代でした。極端に言えば、密室で言いたい放題がまかり通っていた手法で販売していたのが、これからは情報がオープンになって違法な表現ができない時代へ変化していきます。オーバートークが常態化していた事業者にとっては、規制緩和どころか規制強化になります。

 それぞれのビジネス・製品を否定するつもりはありませんが、ビジネスとして見た場合、特にサプリメントを扱う外資系ネットワークビジネスで、日本市場にしっかり取り組む姿勢がない限り、今後も継続した収入が得られるのか、チェックしておいて損はないでしょう。

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消費者庁、機能性評価モデル事業の結果公表~オメガ3は高評価

消費者庁、機能性評価モデル事業の結果公表~オメガ3は高評価
2012年4月25日

 消費者庁はきょう(25日)、23年度事業「食品の機能性評価モデル事業」の結果を発表した。同庁の6階で記者会見が行なわれた。

 同事業は、消費者庁の「健康食品の表示に関する検討会」の論点整理のひとつ「一定の機能性表示を認める仕組みの研究」に基づくもので、健康食品の11成分の機能性について海外・国内の文献を含めて調査し、海外の制度を参考にしながら総合評価するというもの。

 結果報告は、同庁食品表示課の谷口正範課長補佐が行なった。配布された資料は「同事業のポイント」「結果報告」「補足資料」の3点。同事業実施に至る経緯や調査体制に関する説明、海外における実態調査に触れた後、同事業の調査方法などを説明した。
 結果は、評価対象となる科学的根拠情報の内容をとりまとめるための「エビデンスシート」を作成し、調査対象となった成分・機能の科学的根拠にかかわる総合評価を容易にするために「総合評価用集計シート」を作成、否定的な研究の数や質も考慮して最終的な総合評価を下した。
http://ib-kenko.jp/2012/04/post_834_0425_dm1217_1.html


成分の機能性評価結果
成分機能総合評価
n-3系脂肪酸
(オメガ3) 心血管疾患リスク低減(EPA/DHA) A
血中中性脂肪低下作用(EPA/DHA) A
血圧改善作用(EPA/DHA) C
関節リウマチ症状緩和(EPA/DHA) A
乳児の成育、行動・視覚発達補助(EPA/DHA) B
うつ症状の緩和と発生率低下(EPA/DHA) C
心血管疾患リスク低減(αリノレン酸) B


食品の機能性評価モデル事業について
http://www.caa.go.jp/foods/index17.html


「食品の機能性評価モデル事業」の結果報告
(事業受託者:公益財団法人日本健康・栄養食品協会)
[11成分]セレン、n-3系脂肪酸、ルテイン、コエンザイムQ10、ヒアルロン酸、ブルーベリー(ビルベリー)エキス、グルコサミン、分枝鎖アミノ酸(BCAA)、イチョウ葉エキス、ノコギリヤシ、ラクトフェリン

PubMed を用いて検索を行った。

n-3系脂肪酸の作用機序に関する論文の概要のまとめ

i.心血管疾患リスク低減(EPA/DHA)
作用機序は明確になっている。
・アラキドン酸カスケード由来の各種エイコサノイド産生及び活性抑制
n-3系脂肪酸は、アラキドン酸からの各種エイコサノイドの産生に拮抗し、その産生を抑制すると共に、アラキドン酸由来のエイコサノイドと比較し、血小板凝集作用や炎症惹起作用が弱いエイコサノイドへ変換される。その結果、アラキドン酸由来エイコサノイドによる血小板凝集、炎症に対して抑制効果を示す。
・赤血球変形能の亢進
赤血球膜リン脂質中のEPA 濃度が上がることで、膜の流動性が高まり、その結果赤血球変形能が亢進する。
・血清脂質改善
脂肪合成、分解に関わる転写因子(ペルオキシソーム増殖因子活性化受容体アルファ(Peroxisomal Proliferator-Activated Receptor Alpha:PPARα)、ステロール調節エレメント結合タンパク( Sterol Regulatory Element Binding Protein 1c:SREBP1c))に作用し、脂質蓄積を抑制する。
以上の3つの作用機序により、EPA/DHA は心血管疾病リスクを低減する。

ii.血中中性脂肪低下作用(EPA/DHA)
作用機序は明確になっている。
転写因子PPARαのリガンドとして脂肪分解酵素の発現を上げ、脂肪分解を促進すると共に、脂肪合成に必要な転写因子SREBP1c の量を低下させ、脂肪合成を阻害する。以上の機序により、末梢組織や血中での脂質蓄積を抑制し、血中中性脂肪低下作用を示す。

iii.血圧改善作用(EPA/DHA)
作用機序は部分的に解明されている。
現在知られている血圧降下の作用機序に対応するような作用は報告されておらず、心血管疾患リスク低減の項で挙げた作用機序(アラキドン酸由来各種エイコサノイド産生抑制及び活性抑制、赤血球変形能の亢進、血清脂質改善)によって、複合的・間接的に作用する結果、血圧降下効果が見られるとする論文が多い。

iv.関節リウマチ症状緩和(EPA/DHA)
作用機序は明確になっている。
アラキドン酸由来の炎症性エイコサノイドの作用に拮抗し、抗炎症効果を示す。
特にEPA/DHA の代謝物として見出されたレゾルビンとプロテクチンは、炎症部位において強力な抗炎症効果を発揮する。

v.乳児の成育、行動・視覚発達補助(EPA/DHA)
作用機序は部分的に解明されている。
DHA は、脳の脂肪酸の40%、網膜の脂肪酸の60%を占め、神経細胞膜の優勢な構成脂肪酸である。DHA 欠乏マウスを用いた実験より、DHA の欠乏は脳・神経の発達に影響を及ぼす事が報告されている。胎児の脳DHA 含量は、おおよそ妊娠6か月後に非常に低くなるが、その後急速に増加・蓄積しつづける。つまり、妊娠後期と出産後は、新生児はその正常な神経細胞の発達の為に、ある一定量以上のDHA を必要としていると推察される。

vi.うつ症状の緩和と発生率低下(EPA/DHA)
作用機序は部分的に解明されている。
・ セロトニン濃度の上昇、brain derived neurotrophic factor(BDNF)の発現上昇
うつの動物モデルを用いた実験において、セロトニン生合成阻害剤やセロトニンレセプターアンタゴニストの投与により、EPA/DHA の抗うつ作用が減弱される。これにより、EPA/DHA は、何らかの理由によってシナプス間隙のセロトニンの濃度を上昇させることにより、うつ症状を改善させる事が推定されている。
また、海馬、大脳皮質において転写因子(cAMP response element binding protein:CREB)の増加を介して、BDNF のmRNA の発現を上昇させる事も作用機序の1つと推定される。
・ 炎症性サイトカインの生成抑制
EPA/DHA は、アラキドン酸から産生されるPGE2、LTB4 の産生抑制を介して、TNF-αとIL-1βといった炎症性サイトカインの生成を抑制する機序が提唱されている。IL-1β、IFN-γ、TNF-α等の炎症性サイトカインは、セロトニンの前駆物質であるトリプトファンを分解する酵素を活性化し、セロトニンを減少させる。また、セロトニントランスポーターを活性化し、シナプス間隙のセロトニンを減少させることが示唆されている。
・ 前頭葉におけるドーパミン上昇
うつの動物モデル試験において、前頭部皮質のドーパミンの減少が認められる。EPA/DHA が、ドーパミンD2レセプターを介して前頭部皮質におけるドーパミン量を上昇させる機序が提唱されている。

vii.心血管疾患リスク低減(αリノレン酸)
作用機序は明確になっていない。
EPA/DHA の生合成の前駆物質であることから、間接的にはEPA/DHA の心血管疾患関連リスクの項で示した作用機序を介して作用すると考えられる。しかし、αリノレン酸のEPA やDHA への生体内変換効率は数%程度であることから、αリノレン酸が生体内でEPA/DHA に変換されて機能することの寄与率は低いと考えられる。むしろ、n-6系不飽和脂肪酸の代謝経路と共通の酵素系によってαリノレン酸からEPA/DHA への代謝が起こることにより、競合阻害が起こり、アラキドン酸の生産が抑制されることが心血管疾患リスク低減に関与する作用機序であると考えられている。
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin915.pdf

新製品 genLOC R2(ジェンロック アールスクエア)の先行限定販売

genLOCシリーズ第2弾となるサプリメント「genLOC R2(ジェンロック アールスクエア)」(以下、アールスクエア)は、2012年1月、日本で正式発売することが決定しました。正式発売に先駆け製品を購入できる、先行限定販売を実施いたします。正式発売までの間にアールスクエアを購入できる機会は、このチャンスしかありません!
ぜひ、購入対象者となって「グローバル コンベンション 2011」に参加し、アールスクエアの素晴らしいオポチュニティを確実に自分のものとしてください。そして、帰国後、アールスクエアの正式発売までの間のビジネス活動に、先行限定販売で入手した製品を活用しタイトルアップしていき、着実に成功への階段を上り、来年の正式発売を迎えてください。販売期間などの詳細は、追ってご案内いたします。

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・リニュー
細胞
浄化とデトックス

・リチャージ
物理的、精神的、性的な健康

ageLOCの画期的なR2サイエンス
目標を識別してリセットする
若さの遺伝子を読み解く
・細胞におけるエネルギーの生産
・細胞の生成

夜:寝ている間に細胞の更新と生成
昼:起きている時エネルギーを生み出しチャージする

お勧めする使い方
若さを取り戻したい人のために
ageLOC R2 Night:夕方に2粒
ageLOC R2 Day:朝に6粒

細胞の代謝サイクルには、ビタミン・ミネラルが必要。
だからライフパックと併用がいいです。

■ アールスクエア先行限定販売 概要
2012年1月に正式発売予定のgenLOC シリーズのサプリメント、アールスクエアを先行限定販売いたします。購入対象者の方は、販売期間内に購入していただくことで、「グローバル コンベンション 2011」から帰国後にお届けします。

購入対象者
下記いずれかの対象者になることで先行購入権を得られます。

(1)2011年7月付~9月付 LOI申請月 達成者
(2)(1)にもっとも近いアップライン エグゼクティブとアップライン QEXEC*
(3)ルビー エグゼクティブ以上のタイトル維持者(2011年7月~9月で1回以上)
(4)グローバル コンベンション 2011の参加登録者

* アップライン QEXECが複数の場合、すべての方が対象となります。

購入可能数・価格
アールスクエア 先行限定販売 特別セット (genLOC R2 5個入り)
卸売価格:60,000円(税込) PSV:500.00

2012 キックオフ & genLOC R2 発売記念イベント

■ 2012 キックオフ & genLOC R2 発売記念イベント
~体感・体験できるイベント~

genLOC R2の正式発売となる2012年1月において、genLOCを学ぶことができ、体感、体験できるイベントです。ご自身が学べるだけでなく、直接お伝えした人をお連れすることで、ニュースキンに触れていただき、新しい方々が、ビジネスを始めるチャンスの場となります。

開催日 2012年1月19日(木)、20日(金)
開催会場 パシフィコ横浜(国立大ホール・展示ホールC)
主なプログラム  genLOC R2がもたらす新たな可能性やニュー スキンの最新情報など
参加方法  下記のいずれかの方法により、招待チケット(無料、申込先着順)の申し込み権利が得られます。
(1) 「genLOC R2先行販売」の対象者で2セット以上購入すること(2~4セット購入は1IDにつき2名分、5セット以上購入は1IDにつき5名分) 
(2)  「nu generationパイオニア」の規定の条件を達成すること(1IDにつき5名分)

Appendix

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