Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

消費者庁、機能性評価モデル事業の結果公表~オメガ3は高評価

消費者庁、機能性評価モデル事業の結果公表~オメガ3は高評価
2012年4月25日

 消費者庁はきょう(25日)、23年度事業「食品の機能性評価モデル事業」の結果を発表した。同庁の6階で記者会見が行なわれた。

 同事業は、消費者庁の「健康食品の表示に関する検討会」の論点整理のひとつ「一定の機能性表示を認める仕組みの研究」に基づくもので、健康食品の11成分の機能性について海外・国内の文献を含めて調査し、海外の制度を参考にしながら総合評価するというもの。

 結果報告は、同庁食品表示課の谷口正範課長補佐が行なった。配布された資料は「同事業のポイント」「結果報告」「補足資料」の3点。同事業実施に至る経緯や調査体制に関する説明、海外における実態調査に触れた後、同事業の調査方法などを説明した。
 結果は、評価対象となる科学的根拠情報の内容をとりまとめるための「エビデンスシート」を作成し、調査対象となった成分・機能の科学的根拠にかかわる総合評価を容易にするために「総合評価用集計シート」を作成、否定的な研究の数や質も考慮して最終的な総合評価を下した。
http://ib-kenko.jp/2012/04/post_834_0425_dm1217_1.html


成分の機能性評価結果
成分機能総合評価
n-3系脂肪酸
(オメガ3) 心血管疾患リスク低減(EPA/DHA) A
血中中性脂肪低下作用(EPA/DHA) A
血圧改善作用(EPA/DHA) C
関節リウマチ症状緩和(EPA/DHA) A
乳児の成育、行動・視覚発達補助(EPA/DHA) B
うつ症状の緩和と発生率低下(EPA/DHA) C
心血管疾患リスク低減(αリノレン酸) B


食品の機能性評価モデル事業について
http://www.caa.go.jp/foods/index17.html


「食品の機能性評価モデル事業」の結果報告
(事業受託者:公益財団法人日本健康・栄養食品協会)
[11成分]セレン、n-3系脂肪酸、ルテイン、コエンザイムQ10、ヒアルロン酸、ブルーベリー(ビルベリー)エキス、グルコサミン、分枝鎖アミノ酸(BCAA)、イチョウ葉エキス、ノコギリヤシ、ラクトフェリン

PubMed を用いて検索を行った。

n-3系脂肪酸の作用機序に関する論文の概要のまとめ

i.心血管疾患リスク低減(EPA/DHA)
作用機序は明確になっている。
・アラキドン酸カスケード由来の各種エイコサノイド産生及び活性抑制
n-3系脂肪酸は、アラキドン酸からの各種エイコサノイドの産生に拮抗し、その産生を抑制すると共に、アラキドン酸由来のエイコサノイドと比較し、血小板凝集作用や炎症惹起作用が弱いエイコサノイドへ変換される。その結果、アラキドン酸由来エイコサノイドによる血小板凝集、炎症に対して抑制効果を示す。
・赤血球変形能の亢進
赤血球膜リン脂質中のEPA 濃度が上がることで、膜の流動性が高まり、その結果赤血球変形能が亢進する。
・血清脂質改善
脂肪合成、分解に関わる転写因子(ペルオキシソーム増殖因子活性化受容体アルファ(Peroxisomal Proliferator-Activated Receptor Alpha:PPARα)、ステロール調節エレメント結合タンパク( Sterol Regulatory Element Binding Protein 1c:SREBP1c))に作用し、脂質蓄積を抑制する。
以上の3つの作用機序により、EPA/DHA は心血管疾病リスクを低減する。

ii.血中中性脂肪低下作用(EPA/DHA)
作用機序は明確になっている。
転写因子PPARαのリガンドとして脂肪分解酵素の発現を上げ、脂肪分解を促進すると共に、脂肪合成に必要な転写因子SREBP1c の量を低下させ、脂肪合成を阻害する。以上の機序により、末梢組織や血中での脂質蓄積を抑制し、血中中性脂肪低下作用を示す。

iii.血圧改善作用(EPA/DHA)
作用機序は部分的に解明されている。
現在知られている血圧降下の作用機序に対応するような作用は報告されておらず、心血管疾患リスク低減の項で挙げた作用機序(アラキドン酸由来各種エイコサノイド産生抑制及び活性抑制、赤血球変形能の亢進、血清脂質改善)によって、複合的・間接的に作用する結果、血圧降下効果が見られるとする論文が多い。

iv.関節リウマチ症状緩和(EPA/DHA)
作用機序は明確になっている。
アラキドン酸由来の炎症性エイコサノイドの作用に拮抗し、抗炎症効果を示す。
特にEPA/DHA の代謝物として見出されたレゾルビンとプロテクチンは、炎症部位において強力な抗炎症効果を発揮する。

v.乳児の成育、行動・視覚発達補助(EPA/DHA)
作用機序は部分的に解明されている。
DHA は、脳の脂肪酸の40%、網膜の脂肪酸の60%を占め、神経細胞膜の優勢な構成脂肪酸である。DHA 欠乏マウスを用いた実験より、DHA の欠乏は脳・神経の発達に影響を及ぼす事が報告されている。胎児の脳DHA 含量は、おおよそ妊娠6か月後に非常に低くなるが、その後急速に増加・蓄積しつづける。つまり、妊娠後期と出産後は、新生児はその正常な神経細胞の発達の為に、ある一定量以上のDHA を必要としていると推察される。

vi.うつ症状の緩和と発生率低下(EPA/DHA)
作用機序は部分的に解明されている。
・ セロトニン濃度の上昇、brain derived neurotrophic factor(BDNF)の発現上昇
うつの動物モデルを用いた実験において、セロトニン生合成阻害剤やセロトニンレセプターアンタゴニストの投与により、EPA/DHA の抗うつ作用が減弱される。これにより、EPA/DHA は、何らかの理由によってシナプス間隙のセロトニンの濃度を上昇させることにより、うつ症状を改善させる事が推定されている。
また、海馬、大脳皮質において転写因子(cAMP response element binding protein:CREB)の増加を介して、BDNF のmRNA の発現を上昇させる事も作用機序の1つと推定される。
・ 炎症性サイトカインの生成抑制
EPA/DHA は、アラキドン酸から産生されるPGE2、LTB4 の産生抑制を介して、TNF-αとIL-1βといった炎症性サイトカインの生成を抑制する機序が提唱されている。IL-1β、IFN-γ、TNF-α等の炎症性サイトカインは、セロトニンの前駆物質であるトリプトファンを分解する酵素を活性化し、セロトニンを減少させる。また、セロトニントランスポーターを活性化し、シナプス間隙のセロトニンを減少させることが示唆されている。
・ 前頭葉におけるドーパミン上昇
うつの動物モデル試験において、前頭部皮質のドーパミンの減少が認められる。EPA/DHA が、ドーパミンD2レセプターを介して前頭部皮質におけるドーパミン量を上昇させる機序が提唱されている。

vii.心血管疾患リスク低減(αリノレン酸)
作用機序は明確になっていない。
EPA/DHA の生合成の前駆物質であることから、間接的にはEPA/DHA の心血管疾患関連リスクの項で示した作用機序を介して作用すると考えられる。しかし、αリノレン酸のEPA やDHA への生体内変換効率は数%程度であることから、αリノレン酸が生体内でEPA/DHA に変換されて機能することの寄与率は低いと考えられる。むしろ、n-6系不飽和脂肪酸の代謝経路と共通の酵素系によってαリノレン酸からEPA/DHA への代謝が起こることにより、競合阻害が起こり、アラキドン酸の生産が抑制されることが心血管疾患リスク低減に関与する作用機序であると考えられている。
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin915.pdf

新製品 genLOC R2(ジェンロック アールスクエア)の先行限定販売

genLOCシリーズ第2弾となるサプリメント「genLOC R2(ジェンロック アールスクエア)」(以下、アールスクエア)は、2012年1月、日本で正式発売することが決定しました。正式発売に先駆け製品を購入できる、先行限定販売を実施いたします。正式発売までの間にアールスクエアを購入できる機会は、このチャンスしかありません!
ぜひ、購入対象者となって「グローバル コンベンション 2011」に参加し、アールスクエアの素晴らしいオポチュニティを確実に自分のものとしてください。そして、帰国後、アールスクエアの正式発売までの間のビジネス活動に、先行限定販売で入手した製品を活用しタイトルアップしていき、着実に成功への階段を上り、来年の正式発売を迎えてください。販売期間などの詳細は、追ってご案内いたします。

c1420d12696ac547ec2a9295f57ae407[1]

・リニュー
細胞
浄化とデトックス

・リチャージ
物理的、精神的、性的な健康

ageLOCの画期的なR2サイエンス
目標を識別してリセットする
若さの遺伝子を読み解く
・細胞におけるエネルギーの生産
・細胞の生成

夜:寝ている間に細胞の更新と生成
昼:起きている時エネルギーを生み出しチャージする

お勧めする使い方
若さを取り戻したい人のために
ageLOC R2 Night:夕方に2粒
ageLOC R2 Day:朝に6粒

細胞の代謝サイクルには、ビタミン・ミネラルが必要。
だからライフパックと併用がいいです。

■ アールスクエア先行限定販売 概要
2012年1月に正式発売予定のgenLOC シリーズのサプリメント、アールスクエアを先行限定販売いたします。購入対象者の方は、販売期間内に購入していただくことで、「グローバル コンベンション 2011」から帰国後にお届けします。

購入対象者
下記いずれかの対象者になることで先行購入権を得られます。

(1)2011年7月付~9月付 LOI申請月 達成者
(2)(1)にもっとも近いアップライン エグゼクティブとアップライン QEXEC*
(3)ルビー エグゼクティブ以上のタイトル維持者(2011年7月~9月で1回以上)
(4)グローバル コンベンション 2011の参加登録者

* アップライン QEXECが複数の場合、すべての方が対象となります。

購入可能数・価格
アールスクエア 先行限定販売 特別セット (genLOC R2 5個入り)
卸売価格:60,000円(税込) PSV:500.00

2012 キックオフ & genLOC R2 発売記念イベント

■ 2012 キックオフ & genLOC R2 発売記念イベント
~体感・体験できるイベント~

genLOC R2の正式発売となる2012年1月において、genLOCを学ぶことができ、体感、体験できるイベントです。ご自身が学べるだけでなく、直接お伝えした人をお連れすることで、ニュースキンに触れていただき、新しい方々が、ビジネスを始めるチャンスの場となります。

開催日 2012年1月19日(木)、20日(金)
開催会場 パシフィコ横浜(国立大ホール・展示ホールC)
主なプログラム  genLOC R2がもたらす新たな可能性やニュー スキンの最新情報など
参加方法  下記のいずれかの方法により、招待チケット(無料、申込先着順)の申し込み権利が得られます。
(1) 「genLOC R2先行販売」の対象者で2セット以上購入すること(2~4セット購入は1IDにつき2名分、5セット以上購入は1IDにつき5名分) 
(2)  「nu generationパイオニア」の規定の条件を達成すること(1IDにつき5名分)

第7回アジアミトコンドリア学会・第10回日本ミトコンドリア学会年会

第7回アジアミトコンドリア学会・第10回日本ミトコンドリア学会年会が、2010年12月16~18日に福岡国際会議場で開催されます。

mitochondoria2010.jpg

 そのなかで16日初日の夕方、日本医科大学老人研究所の太田成男教授が、ミトコンドリアの電子伝達系について特別講演をします。また最終日18日の夕方に市民講座のなかで「生命を紡ぐミトコンドリア」と題して、日本ミトコンドリア学会の理事長でもある太田教授が講演されます。太田教授はミトコンドリアの研究過程で、水素の働きを発見し、2007年5月にネイチャーメディシンに掲載されています。

水素は細胞傷害性酸素ラジカルを選択的に還元することで治療に有効な抗酸化剤として作用する(英文)

 ミトコンドリア病は、2009年10月から「ミトコンドリア病」が厚生労働省の特定疾患治療研究事業の対象疾患(いわゆる特定疾患)に認定されました。難治性疾患(いわゆる難病)とされている中の56疾患が認定されており、収入額に応じて治療にかかった医療費の一部が助成されます。

mitichondria1.gif

mitichondria6.gif
http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/112.htm

 ここに出てくる主要なキーワードが、水素の働きで解説されていることと共通しています。特に電子伝達系には、その名のとおり電子が欠かせません。その電子をどこから補うか、出所を明確にして補給する方法さえ一般にはまだ知られておらず、治療法も確立していません。

新製品、genLOC VITALITY(ジェンロック バイタリティ)






genLOC VITALITY
genLOC VITALITY
(ジェンロック バイタリティ)
名称:冬虫夏草・ザクロ・高麗人参加工食品
2011年1月 単品発売予定

●SCIENCE:新しいエイジング ケアの科学の手法を用いて開発されました。
●SOLUTION:長い歴史の中で、その高い有用性が伝承されてきた天然成分を、新しい科学の目で見つめ直したニュー スキン独自のブレンドを配合。
●SERENDIPITY:自分自身を見つめる目が変わります。


製品コード:03003736
参考小売価格:\9,009(税込)
卸売価格:\6,300(税込)PSV 50.00
内容総量:109.0g
180カプセル/30日分



■原材料名:ジェンロック バイタリティ ブレンド(冬虫夏草粉末、ザクロ抽出物、高麗人参抽出物)…2,270.00 mg、微結晶セルロース、ステアリン酸カルシウム、微粒二酸化ケイ素、カプセル材[ゼラチン、酸化チタン(着色料)]

召し上がり方:栄養補助食品として、1日6 カプセルを目安に水などでお召し上がりください。
■食物アレルギーなど特異体質の方や病気治療中(特に糖尿病や婦人科疾患の治療中、ワルファリンなど抗血小板・抗血液凝固薬を服用中)の方、妊娠中、授乳中の方は、医師にご相談のうえ、お召し上がりください。
■高血圧の方、血栓症の方(出血時)は、摂取を避けてください。
■本品とカフェイン、アルコール、カブ、苦味のある料理・スパイシーな料理との同時摂取は避けてください。
■シクロスポリン(免疫抑制薬)、サイクロホスファミド(免疫抑制薬)、アミノグリコシド系抗生物質やプレドニゾロン(ステロイド)などの医薬品を服用中の方は、摂取を避けてください。
■本品の働きを確保するため、コルチトロールとの同時摂取はお勧めしていません。
■体質・体調に合わない場合は、摂取を中止し、医師にご相談ください。

この製品は以下の原材料が含まれています。
大豆、豚ゼラチン

特許:生物学的年齢と代謝の遺伝子マーカーの識別方法
Identification of genetic markers of biological age and metabolism
概要 http://ip.com/patent/US6569624
全文 http://www.warf.org/ipstatus/P99292US.PDF
※ これはウィスコンシン大学OB研究財団の特許であり、ニュースキンのgenLOC VITALITY製品そのものとは直接関係はない。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。