genLOC Meは複数の美容液を最適ブレンド、メリットと問題点

 7月13-15日に台湾で開催されたルビー ワークショップ 2015で、新製品「genLOC Me」について、ジョセフ チャン(ニュー スキン エンタープライズ 最高科学責任者 兼 製品開発担当 エグゼクティブ バイスプレジデント)は、次のように説明した。

フューチャー セラムやエレメンツ パッケージはボトル詰めされた完成品で、すべての方に合うよう標準的な処方になっています。また、空気に触れて製品が酸化する問題があるため、処方したくても叶わない成分があるのです。しかし、「genLOC Me」では、中身が真空状態の特別なカートリッジを導入をしたため、これまで処方することができなかった成分を使うことができるようになりました。これにより、1人ひとりに最適化され、常にフレッシュな状態でご使用いただけるのです。

 ちょうどコーヒーのバリスタのような形状をした本体に、複数の美容液が詰められたカートリッジをセットてして、肌の状態に合わせた化粧水や乳液がブレンドされて出てくる。今までにない発想だ。本体の下にある空洞へ手をかざして、肌の状態をセンサーで感知し、自動的にブレンドの配合比を調整することで、1人ひとりに最適化されたスキンケアをする仕組みだ。

 ここで大きな問題がある。複数の美容液が詰め込まれているカートリッジは、使用するたびに必要量が出るので、残りが酸化しにくいメリットがある。その反面、すべての液体が均等に射出されないので、残量にムラが出てくる。カラになれば、当然カートリッジを交換しなければならない。カートリッジの価格が一つ2万円ほどする。

 ところがカートリッジはすべての液がセットなので、残っている分があっても購入しなければならない。個別にフューチャー セラムやエレメンツ パッケージを買って、自分で詰め替えることもできず、しかも残っている分を取り出して使おうにも取り出せないし、無理に取り出してもそれは肌に必要ない成分だから残っているので、不経済なことこの上ない。よく似た例で、プリンターのインクがある。

 インクジェットプリンターのカラーインクは、複数(C,M,Yの三色)が一つのカートリッジに収められているものが多い。このうち、どれかがなくなったら他のインクは残っていても強制的に交換を要求される。しかも一つのケースになっているので、各インクの量はきわめて少ない。プリンターメーカーは、本体を安く提供してもインクのリピートで元が取れるようになっている。
 これとよく似ているのがgenLOC Meのカートリッジだ。特にカートリッジの価格が2万円ほどするので、業務用ならともかく個人で使うには割高感が否めない。使い続けたいという意欲に結び付きにくいのだ。これが、発売する前にわかっている問題である。
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衝撃!ニュースキンはピークから6割減、過去19年で最低の売上げ

 ニュースキンはニューヨーク証券取引所に上場されています。そのため、売上げや財務内容が正確に開示され、国別の売上げも毎年発表されています。

 これによると日本では2014年の売上げが、334億円で前年より15%減収でした。これはピークの1998年より6割減、4割にまで縮小しました。2015年は、さらに減る見込みです。
ニュースキン業績

 注目すべきは、収入を得ているビジネスメンバーも激減した事です。売上げに応じて利益が分配される仕組みですから、今まで高収入を得ていた人たちも、パッタリと減ってしまいました。あるいは見切りをつけて辞めた人もいます。

 そのためメンバー専用サイト"PLAZA"でタイトル保持者を顔写真つきで紹介していたのが、2015年2月から辞めてしまいました。なにしろ19年前より売上げが縮小しているのですから、無理もありません。

追記:タイトルホルダーのページが2015年7月に復活しました。

時代に先駆け、 時代をつくり出す ニュー スキン製品

時代に先駆け、時代をつくり出すニュー スキン製品
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超高齢化社会の到来、そしてエイジング ケアへの関心の高まりを背景に、世界中の人々に支持を広げているのが、ニュー スキンの製品です。

1984年、アメリカユタ州で創業したニュー スキンは、「あなたにとって良いものだけを(All of the Good, None of the Bad)」という理念のもと、肌に良い成分だけを選び抜くという画期的な発想の製品を開発。その素晴らしさは、人から人へと伝わり、瞬く間にファンを増やしていきました。

1998年には革新的な栄養補助食品の開発で知られる「ファーマネックス社」を獲得し、サプリメント製品のカテゴリーを拡大しました。その後も、「ガルバニック スパ システム」や「バイオフォトニック スキャナー」などのイノベーションを世に送り出し、革新的なエイジング ケア企業としての地位を確立していきます。

さらに、2011年には、遺伝子発現サイエンスを応用し老化研究に革命を起こしたバイオテクノロジー企業「ライフジェン テクノロジー社」を獲得。30年以上にわたって蓄積したパーソナルケアおよびサプリメント開発のノウハウに加え、老化サイエンスの先進的な知見を製品開発の中核に据える体制を整えたのです。

その成果として生まれたのが、genLOCシリーズ。創業以来変わらぬ理念と21世紀のサイエンスの力を高度に融合させた革新的なエイジングケアとして、すでにグローバル累計1,000億円を超える売上げを誇るブランドに成長しています。

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世界を席巻するエイジング ケアの潮流

先進諸国で進む、人口の高齢化。特に、日本は世界でもっとも急速に高齢化が進行し、社会的な課題となっています。

こうした高齢化社会の時代を背景に、年配の方はもちろん、若い世代の人々の間でも、「いつまでも若々しく健やかで、美しくありたい」という声が高まっています。

そこで注目を集めているのが、「エイジング ケア」。

その意味は広く多岐にわたりますが、若々しく美しいライフスタイルをサポートする製品やサービスを総称する言葉として定着しています。

中でも、顔やボディの肌の若々しさをサポートする「スキン ケア製品」、心身の若々しさをターゲットにした「サプリメント製品」は、代表的なエイジング ケアとして大きな注目を集めています。

ビジネスの成果が、世界を変える力に直結する

「人々の生活をより豊かにする力」というミッションを掲げるニュー スキンにとって、社会貢献は、製品開発やビジネスの機会の提供と並ぶ大切な取り組みです。

例えば、栄養不足の子どもたちのために開発された「ビタミール」。累計で、全世界3億5,000万食以上が配布され、子どもたちの笑顔をつくり出しています。また、ビタミール製造工場を現地に建設し、雇用促進と経済的自立を支援しています。

「人から人へ教え伝えること」「自らの力で自立を獲得すること」「人によい影響を与えるリーダーとなること」?? 私たちは、ビジネスの中で大切にしている理念を、社会貢献事業においてもひたむきに貫き、成果を挙げることにこだわり続けています。

ひとつの国の未来さえ、変えてしまうほどの力。そんな夢のような話が、私たちの社会貢献活動を通じて育まれているのです。

ニュー スキン ビジネスに関わるとき、あなたは、「いつか地球上から飢餓をなくし、すべての子どもたちを笑顔にしたい」という途方もない挑戦に自ら参加していることに気づくでしょう。そして、この尊い取り組みの一部を担っていることに、きっと大きな誇りを感じるはずです。

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